習志野(リグと仮設アンテナ)

 2000年7月に東京に転勤になりましたが、子供達の学校の問題から単身赴任になってしまいました。幸い、会社の寮に置いてもらうことが出来ました。朝夕の食事が出ますので助かっています。最寄りの駅は、京成本線の実籾です。
 成田空港に近いのは便利で、成田に着陸後なんと1時間半後には部屋の鍵を開けています。しかし、羽田空港は遠く、羽田発1番の便は、京成の1番電車に乗っても乗れない場合がほとんどです。
 なお、2003年3月までには、引っ越しの予定です。年度末の忙しい時期に引っ越し作業は大変だなぁ、というのもありますが、自炊になるのはつらいなぁ、というのが今の気分です(2002年12月15日)。>>2003年3月15日に市川市行徳へ引っ越しました。

ANT仮設状況:

アンテナはRadixの短縮型VダイポールであるRD-S106を使っています。使用のたびごとに毎回仮設し、使い終わると毎回撤収しています。国内はそこそこ飛びますので、まぁ、我慢しています。

3階建ての2階に部屋がありますので、高さは4mちょっとでしょう(正確に計ったことがありません)。部屋のベランダには仮設できる柱等がありませんので、入り口前に仮設しています。下は駐車場になっていますので、隣家とは5mほどのスペースがあります。入り口ドアはほぼ西向きですので、この写真はほぼ東方向を見ています。

ANT架台取り付け状況:

入り口ドア前の手すり柱(?)に、毎回、BSアンテナ取り付け用の台をネジ止め(手締め)し、それにRD-S106の取り付け台をネジ止め(蝶ネジを手締め)しています。

リグ(2002年12月15日の運用状況):

習志野では、FT-817をメインに使っています。しかし、この日は、最初受信機にSR-7(アイテックのキットから製作)を使って7003kHzのワッチを開始。JK1TCV/QRP栗原さんとJK1OLP/QRP當銀さんの交信が良好に入感していました。その交信終了後、より強く入感していたJK1TCV局(SST使用で1W)を、QP-7改(7003kHz専用で1W;自作のページ参照)を使ってコール。無事交信に成功しました。キットではありますが、オール自作のリグで交信できるのはうれしいものです。

この後、受信機をFT817に換えてQP-7でCQを打ったところ、7K1CPT/1/QRP山田さん(志木市移動)からコールされました。599で入感していましたから、SR-7でも十分受信可能でした。

SR-7は説明書がしっかりしており、私でも悩まずに作れました。感度もかなりいいようで、実用性もあるキットです。初めて受信機を作る方にはお勧めできる一品です。

習志野には、このほかFT-1011(50W)もありますが、受信機代わりに使う以外、出番はほとんどありません。

【QTC!!】
2003年2月9日、ついにQP-7+SR-7の組合せによる2way交信に成功しました!! お相手は、JK1TCV/QRP栗原さん。栗原さんも当局も、送信機はQP-7(水晶固定で7003kHz専用)、受信機はSR-7でした。ANTは、当局は上記のRD-S106、栗原さんはダイポールとのことでした。この送受信機の組合せによる2way交信は、世界でも初めてのことではないかと思います(2003年2月9日追記)。


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